応天の門 11 (BUNCH COMICS)

応天の門 11 (BUNCH COMICS)

 

 どうしたことだ、圧倒的につまらない。作者に何かあったのかと疑うレベルだ。

あと、本郷和人のコラムはなくしたほうがいい。字を埋めているだけだ。

先日テレビ番組で「漢委奴国王」の金印の国名部分を「委奴」として「いと」と読むのが正しく、伊都国のことだ、という説が紹介されていた。この説は昔からあったような気もするのだが、「奴」の頭子音は呉音でnだったはずで、これについてもたぶん諸説あるのだろうが、そこは触れられていなかった。まあ、呉音だからなあ。

本当は今日明日と今月下旬の原稿をする予定だったがやめた。

もっと自分の時間を作って絵を描こう。

今日から連休終わりまで絵を描く。

数字の表記にも地域差や職業差などがあるのだろうか。香典に書かれた金額を見ると、伍,000円(横書き)だの壱0,000円(横書き)だのという表記が関西を中心にあった。

葬式終わり。

15年近く前の葬式のときはこれほどしんどくなかった。年を取ったのだろう。

家族葬というのは楽なのだろうが、後日が大変だと聞く。弔問客が葬式の後だらだら来るからだ。

今回始めて自宅で行わなかったのだが、その分かなり楽になったとは思う。葬祭場の遺体を安置する部屋などはきわめて快適で、あのまま泊まっていたいくらいだった。

その分、葬儀費用はかなり足が出た。香典で足りなかった。労力を金で買っているのだから仕方がない。

父母のときも同じように行うことになるのだろう。社会の慣習が変わらなければ。できれば変わってほしい。仏壇とか墓に参る習慣をなくしてほしい。式をする風習とか、弔電とか花などを贈る習慣とか、香典も、そういう面倒くさい風習は一切なくなってほしい。

環境を見直す

3月に続いて4月も絵をかけないことがほぼ確定した。

こんなに長く絵がかけないのは、確実に環境におかしいところがあるせいだ。

見直さねばならない。

自分が引き受けることをもっと減らしていこう。大いにサボろう。