頭痛がここのところひどい。アクセプトしているのだが、これはちょっともっと器質的なものではないかと思ったので、仕事を休んで病院巡りをした。ここのところ、本当に病院に行っていない。歯医者も行こう行こうと思って長くいっていない。

いくつか回って、眼科で、眼鏡が全くあっていないことを知る。視力がよくなっているので、矯正しすぎた状態になっているのだそうだ。老眼が始まると視力がよくなるらしい。人によるのだろうが。実際数値がかなり変わっていた。

眼鏡ができるのは数日かかるので、このっ頭痛はしばらく続くのだろうが、確かに、PCを打っているときと車を運転しているときに特に頭痛がひどいので、目からきているという説はありそうである。

老眼が始まっているのではというのは常々感じていた。折り紙を折るとき、紙の端がよくわからない、爪を切るとき爪と爪切りの境がよくわからない、絵をかくとき焦点を定めるのに時間がかかるなどなど。本を読むときは自室では眼鏡をはずして寝っ転がっているので、まったくわからなかった。そのうち老眼鏡が要るなあ、くらいにしか考えていなかったのだが、なかなか人生落とし穴だらけである。

京都の展覧会が終わった。

ギャラリーの主催の方からいろいろアドバイスをいただく。ほかにも考えたことなど。

・小さい作品だと買ってもらいやすい。

・商品も缶バッジなどだと手に取ってもらいやすい。

・複製原画を売るなら、サインを裏でなく表に書いたほうがいい。

・原画を売るのも考えたほうがいい。

・彩色も。

・いろんな場所(展覧会など)に出たり、SNSで宣伝したり、知名度を上げると、「あの人のを買おう」となりやすい。

・やっぱりたくさん描かないといけない。そりゃそうだ。

・ターゲットの客層が今回は違うのかもしれないので、やはりいろいろなところに出したほうがいい。そりゃそうだ。ターゲッティングやセグメンテーションが甘いのは痛感している。

・おそらく値段はあまり関係ない。ポストカードが100円か250円かというのは関係ない。買ってくれそうな客がいるかどうかが大事。

金髪美少年に殺されたい人とつながるのはなかなか大変である。